【比較】おすすめの腸活サプリ選び方(乳酸菌かユーグレナか麹酵素かコンブチャか?)

酵素・乳酸菌・チャコール・コンブチャなと様々な腸活サプリメントの選び方と効果的な飲み方

腸活サプリが多すぎてどれを飲めば良いか選ぶのに困りませんか?

どんどん新しい商品が発売されています。

何を基準に選べば良いのでしょうか

体の調子を整えながら健康的にダイエットするには、

バランスのとれた食生活と適度な運動、

そして正しいサプリメント選びが大切です。

腸内細菌を改善して美腸をめざすにはどのサプリメントが自分に合っているか、よく調べて、考えて選びたいですね。

この記事では、私が飲んでみておすすめしたいと思っている腸活ダイエットのサプリメントのリストやその成分と効果についてまとめています。

腸活サプリメントとは

腸内改善で腸内フローラを整え美腸を作る

若い時と同じような食生活を続けていると、いつの間にかお腹の周りに脂肪がついてきてしまっていませんか。

40代くらいになると、代謝も低下してくるし、筋肉量も減ると痩せにくい体質になったと感じるものです。

年をとれば取るほど痩せにくい体になる気がします

そんな時、注目したいのが【腸活】です。

腸活とは、腸内環境を整えて太りにくい体を作ることです。

腸内には色々な菌(善玉菌・悪玉菌・日和見菌)がいますが、その中でもやせ菌を育ててくれる善玉菌を増やすようにすることで痩せやすい体質を作ることができます。

良い腸内環境ができると、肌あれが治ったり、健康状態がよくなったりなどよい作用もでてきます。

そういう腸活をサポートしてくれるのが「サプリメント」なんですね。

栄養機能食品と機能性表示食品の違い

一般的に、サプリメントとして販売されている健康食品には、

栄養機能食品

機能性表示食品

この2つがありますね。

どちらも「健康食品」なのですが違いは何でしょうか。

厚生労働省の「健康食品」のホームページによると、

どちらも特定の栄養成分の補給のために利用される食品で、栄養成分の機能を表示するものですが、

栄養機能食品は、規格基準に適合すれば許可申請や届出等は不要。

機能性表示食品は、消費者庁に届出を出しているものです。

保健機能食品制度は、「おなかの調子を整えます」「脂肪の吸収をおだやかにします」など、特定の保健の目的が期待できる(健康の維持及び増進に役立つ)食品の場合にはその機能について、また、国の定めた栄養成分については、一定の基準を満たす場合にその栄養成分の機能を表示することができる制度です。(出典:厚生労働省の「健康食品」のホームページ

 

サプリメントが栄養機能食品、もしくは機能性表示食品であることは、サプリメントを選ぶ上で1つの基準になりますね。

腸活サプリの効果的な飲み方

サプリメントは薬ではないので、即効性は期待せず、毎日飲んで一定期間続けてみることが大事です。

飲み忘れをしないように、毎朝朝食後などと時間を決めて習慣にすると効果的です。

サプリメントを飲めば痩せるとは考えず、バランスのとれた食事を腹八分目、適度な運動を続けることも大事です。

腸活サプリによく含まれる配合成分リスト

腸活ダイエットのサプリメントによく含まれる成分の例をあげますね。

乳酸菌(ビフィズス菌など)

腸活サプリによく含まれている代表的な成分が乳酸菌です。

乳酸菌は、腸内最近の善玉菌に働きかけ、やせ菌が増えるサポートをします。

乳酸菌が増えると腸内環境がよくなって免疫力も上がり、便秘の解消にも関係するため、美肌効果も期待できます。

風邪などのウイルス性の病気を予防したり、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー症状を予防など色々な効果が期待できるありがたい菌です。

酪酸菌

乳酸菌ではなく、酪酸菌を含んでいるサプリも多くありますね。

ダイエット効果が高い菌として知られる酪酸菌。

腸内フローラに酪酸菌が多いと、やせ菌を増やしてくれる以外にアレルギー症状などの緩和や免疫力の向上に効果があることがわかっており、注目されている菌です。

ぬか漬けにはこの酪酸菌のほか乳酸菌も含まれています。

野菜をそのまま食べるよりも栄養価がアップするので積極的に取り入れたいですね。

酢酸菌

酢酸菌はエチルアルコールを酢酸に変える菌の総称で、お酢を作る時に使われています。

酢酸菌が作り出す「酢酸」は、脂肪の合成を抑制し、分解を促進するといわれています。

麹菌

みそや甘酒に入る麹菌は、米や大豆などを煮たり蒸したりしたときに繁殖する糸状菌(カビ)の一種です。

でんぷんをブドウ糖、タンパク質をアミノ酸に分解するため栄養素の吸収率がアップしたり、分解されたブドウ糖は乳酸菌が増えるのを助けてくれるので腸内環境の改善にも貢献してくれるます。

うま味の素であるアミノ酸を生成し、食材をやわらかくおいしくする効果があるので料理にも使われます。

たっぷり含まれた酵素によってビタミンが生成され、美容効果も期待できるといわれています。

酵素

酵素は人間の体の中に必ずあるものであり、消化や代謝といった基本的な体の働きに欠かせないものです。

ヒトの体内には、約5,000種類もの酵素があると言われています。

20代以降になると体の中の酵素はどんどん減少していきます。

ほとんどの酵素の主要な構成要素はたんぱく質です。

酵素は熱に弱いため、60度以上の熱が加わると活動ができなくなるので、加熱処理されていない生酵素サプリを選びましょう。

熟成期間も大切。

多くの野菜や果物を、じっくり長期間かけて発酵・熟成させた酵素を選びましょう。

乳酸菌などの善玉菌や、抗酸化成分をはじめとする栄養素が豊富に含まれています。

色々な酵素がありますが、最近人気のものに麹酵素がありますね。

ユーグレナ(ミドリムシ)

ユーグレナは「ミドリムシ」と言った方がわかりやすいでしょうか。

藻の1種ですが、栄養価が非常に高く、栄養バランスもとれていることからパーフェクトフードともいわれ、最近非常に注目されている栄養素ですね。

植物と動物の両方の性質を持っているので、

野菜に含まれる「ビタミン」や「ミネラル」に加え。魚に含まれる「DHA」や「EPA」といった不飽和脂肪酸など多くの栄養素を少量でバランスよく摂取できます。

近い将来、ミドリムシで栄養失調や食糧不足の問題を解決できるのではないかともいわれ研究がされています。

コンブチャ

コンブチャは「昆布茶」とは全くの別物。

コンブチャとは、「紅茶キノコ」のことで、お茶を発酵させてつくる植物性の発酵ドリンクです。

美肌・ダイエット・エイジングケア・新陳代謝アップなどに効果が期待できるとして海外セレブを中心にブームになりました。

チャコール(炭)

チャコールダイエットも海外を中心に流行りだし、日本でも注目を集めていますね。

チャコール(炭)が腸内の添加物・脂肪・老廃物などの不要なものにくっついてそれを体の外へ排出してくれます。

炭が腸内を掃除してくれるというわけです。

 

腸活サプリおすすめランキング

では、どのサプリメントが本当におすすめなのか?

乳酸菌も酵素も体に合う合わないがあるものです。

腸内には1000種類以上の種類の細菌が、その数は1000兆個も住んでいるといわれています。

腸内環境は人それぞれなので、自分の腸内環境に合う乳酸菌などを選んで与えてあげることが大切です。

でもどれが合うのかわかりませんよね?

サプリメントの中には色々な乳酸菌や酵素、その他の成分を複合的に配合しているものが多いです。

自分に合ったものを選ぶには、数週間単位で飲み続けて試してみて選ぶのが効果的です。

1)ファンケル【内脂サポート】

ファンケルの【内脂サポート】は、機能性表示食品です。

ファンケルの製品なので、品質も安心、

無期限返品保証もついてサポートもしっかりしているので、飲み続けたい方におすすめです。

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2)ビークレンズ (B-Cleanse)

ビークレンズは、チャコール(炭)とコンブチャを配合した総合的な腸活ダイエットサプリです。

334種類の酵素・酵母、乳酸菌と酢酸菌も配合。

その他美容成分も配合しているという贅沢な成分がすごいサプリメントです。

ビークレンズ

 

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